第3回 保健学部救急救命士卒後教育 「症例検討;脱法ハーブ傷病者」と「心電図の見方」

 近年、脱法ハーブ使用者の救急搬送や交通事故が増加しています。脱法ハーブ使用者の救急搬送数は2012年では昨年のおよそ20倍のペースで増加し続けており、こうした背景から、今後救急隊として活動する中でこのような傷病者に遭遇する可能性も高いと思われます。そこで今回は、最近社会問題となっている脱法ハーブについて勉強したいと思います。搬送事例を交え、東京消防庁現役の救急救命士さんが、脱法ハーブ傷病者への対応や観察のポイント、注意点などを懇切・丁寧に御教授くださいます!

 その他、日頃頭を悩ましているが、中々人には聞けない心電図について、もう一度勉強しましょう。是非自分の知識を深めに来てください。

 終了後には懇親会を開催しますので、奮ってご参加ください。

1.【開催時期】 

平成25年3月1日(金)

2.【実施場所】

 杏林大学 八王子キャンパス

3.【内容】 

①症例検討;脱法ハーブ傷病者の搬送と注意点

②心電図;不整脈の見方

※終了後に校舎内で懇親会を予定しています

4.【対象者】

杏林大学救急救命士課程及び救急救命学科卒業生、在学生

5.【参加費用】

卒業生500円、在学生無料

6.【指導者】

東京消防庁救急救命士(現役)

7.【責任教員】

救急救命学科 教授 和田貴子

※ご参加の連絡、ご質問などありましたら下記に御連絡下さい。

【連絡先】

救急救命学科 教授 和田貴子  

救急救命学科 助教 神山麻由子(救命士課程6期生)

救急救命学科 助教 久保佑美子(救命学科1期生)

救急救命学科 助手 久米梢子(救命学科1期生)


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