第13回 杏林大学学校保健実践研究会

主催:杏林大学保健学部 教職課程運営委員会
協力:杏里会(同窓会)
   杏会(保護者会)


卒業生の卒後教育ならびに在校生の学習の機会として実施して参りました学校保健実践研究会を、今年度も杏里会および杏会のご協力をいただき、下記の要領で開催する運びとなりました。基調講演2題と卒業生による実践報告3題および情報交換会を予定しています。八王子キャンパスでの最後の実践研究会となります。学校保健関係者の方々は勿論のこと、学校保健に関心をお持ちの多くの皆様方にご参加いただきますようご案内申し上げます。

日  時

平成28年2月27日(土)13時~16時30分(受付開始12時~)

会  場

杏林大学八王子キャンパス(保健学部校舎・K棟)

参 加 費

1,000円(学生無料)
アクセス:京王バス・西東京バスをご利用下さい。
     ※ バス時刻表などの詳細は、杏林大学ホームページをご参照下さい。
・ 杏林大学トップ → 交通アクセス → 八王子キャンパスへの交通アクセス
・ 検索キーワード:「杏林 交通 八王子」
     ※ 駐車場の利用も可能です。

プログラム


開会挨拶 13:00~13:05(K517教室)
実践報告および討論 13:05~14:10(K517教室)
Ⅰ. 松戸 美佳子 養護教諭(千葉県立行徳高等学校 H22年度 看護学科卒)
「高等学校における保健室及び養護教諭の役割について」
Ⅱ. 菅谷 光花 養護教諭(千葉県立上総高等学校 H22年度 健康福祉学科卒)
生徒指導重点校における保健室の役割について
Ⅲ. 山本 奈央美 養護教諭(長野県公立中学校 H19年度 保健学科卒)
「生徒指導困難時の保健室のあり方 ~集団指導を中心に~ 」
基調講演 14:20~16:25(K517教室)
Ⅰ. 鎌塚 優子 先生(静岡大学教育学部 保健体育講座 養護教育専攻設置準備室)
特別支援教育における養護教諭の役割と専門性とは
Ⅱ. 神山 潤 先生(公益社団法人 地域医療振興協会 東京ベイ・浦安市川医療センター)  
「子どもの睡眠問題の実情と対応」
閉会挨拶 16:25~16:30(K517教室)
情報交換会 16:40~18:00(K515教室) 参加無料ですのでお気軽にご参加下さい。

➢ 学校保健関連書籍等の展示販売(東山書房、三省堂書店)も同時開催の予定です。
➢ 保育を希望される場合は、1週間前の2月20日(土)までに、下記の事務局(佐々木)宛メールにてお申込みください。

問合せ先

Tel:042-691-0011(代表)
第13回 杏林大学学校保健実践研究会 事務局
関澤 浩一(健康福祉学科) sekizawa@ks.kyorin-u.ac.jp (内線_4112)
佐々木 裕子(看護学科)  ysasaki@ks.kyorin-u.ac.jp (内線_4530)
荻津 真理子(健康福祉学科) ogitsu@ks.kyorin-u.ac.jp (内線_4255)

配布用ポスター(pdf)


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