第14回 杏林大学学校保健実践研究会

主催:杏林大学保健学部
教職課程運営委員会
協力:杏里会(同窓会)
杏会(保護者会)

卒業生の卒後教育ならびに在校生の学習の機会として実施して参りました学校保健実践研究会を、今年度 も杏里会および杏会のご協力をいただき、下記の要領で新キャンパスにて開催する運びとなりました。基調 講演2題と卒業生による実践報告3題および情報交換会を予定しています。学校保健関係者の方々は勿論の こと、学校保健に関心をお持ちの多くの皆様方にご参加いただきますようご案内申し上げます。

日 時:

平成29年2月25日(土)13時~16時30分(受付開始12時~)

会 場:

井の頭キャンパス(保健学部校舎 A棟)

参 加 費:

1,000円(学生無料)

アクセス:

小田急バスをご利用下さい。
※ バス時刻表などの詳細は、杏林大学ホームページをご参照下さい。
・ 杏林大学トップ → 交通アクセス → 三鷹・井の頭キャンパスへの交通アクセス
・ 検索キーワード:「杏林 交通 井の頭」
※ 駐車場・駐輪場は利用できません。

プログラム:

開会挨拶 13:00~13:05(A102教室)
実践報告および討論 13:05~14:10( A102教室)
I. 子ども達が主体となった生徒保健委員会の進め方
松崎敬子 養護教諭(文京区立茗台中学校 保健学科卒)
II. インクルーシブ教育における養護教諭の取り組み
梶山洋子 養護教諭(神奈川県立茅ケ崎高等学校 健康福祉学科卒)
III. 食物アレルギーの事例報告と本校でのアレルギー対応の取り組みについて
髙塩 彩 養護教諭(拓殖大学第一高等学校 看護学科卒)

基調講演 14:20~16:25( A102教室)
I. 変革の時代、「養護学」と専門家としての養護教諭に挑戦し、Activeに学ぶ
鎌田尚子 先生(足利工業大学看護学部養護教諭課程 客員教授)

II. スクールソーシャルワーカーの役割とは
~スクールソーシャルワーカーの立場から~
岡安朋子 先生(横浜市教育委員会事務局 北部学校教育事務所SSWer)

閉会挨拶 16:25~16:30( A102教室)
情報交換会 16:45~18:00(B206マルチルーム) 参加無料ですのでお気軽にご参加下さい。

* 保育を希望される場合は、1週間前の2月18日(土)までに、下記の事務局(石野)宛メールにてお申込み下さい。

問合せ先:

Tel.:0422-47-8000(代表)
第14回 杏林大学学校保健実践研究会 事務局
荻津真理子(健康福祉学科) ogitsu@ks.kyorin-u.ac.jp (内線_1441)
石野晶子 (看護学科) akiko@ks.kyorin-u.ac.jp (内線_2432)
加藤誠久 (健康福祉学科) katoht@ks.kyorin-u.ac.jp (内線_2402)

配布用ポスター


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