同期会(短大1期)

■杏林短期大学1期生同期会に参加して

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 平成22年8月28日(土)、新宿 栄寿司西口第二店にて、久方ぶりに短大1期卒業生の旧知の親交を深める同期会が開催されました。  短大1期生は62名が卒業いたしましたが、今回の同期会のお知らせに35名の返信があり、その内15名が参加いたしました。短大時代にご指導いただいた長沢先生(英語・教務)、北山先生(細菌学)、中竹俊彦(血液学)にお声をおかけし、つい最近まで保健学部で教鞭をとられていた中竹先生にご参加いただきました。
 卒業してから42年になり、現在まで医療を中心とした分野で頑張って来た世代ですがそろそろ現役を退く時期にさしかかっています。  以前、同期会で故志賀鑑時先生(細菌学を教えていただきました)が「皆さんは今まで頑張って来たのだから、此れまでに培った余力で無理をしないで過ごして下さい」と言われた事を思い出しました。しみじみと理解出来る年齢になって来ました。
 皆の近況報告を聞いていると定年になった。定年後も再雇用で勤務している。時間に余裕ができたので通信教育で新たに勉強を始めた。介護、健康、孫の面倒、登山や小物作り等の様々話題となりました。特に医療を提供する立場からでは無く、自身の罹った病気、治療に関する事がやや多くなり、現在の立場を反映している様に感じました。
 同期会は2年毎に集まると決めていましたが、今回は6年ぶりの開催となってしまいました。
 次回は、幹事を女性群にバトンタッチし"杏里会が補助をしているペンションを利用しましょう"という事になり伊豆高原の「ホライゾン」で開催するとの案でまとまったところで、2年後元気な姿での再会を誓って閉会になりました。

 今回の短大1期同期会では案内状の印刷・発送を杏里会に行なって頂き、お蔭さまで15名(25%)の参加があり盛会でした。ご協力いただきました杏里会に改めて感謝申し上げます。


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