同期会(短大3期)報告

- 『3期の会』からの報告 -

馬場裕子(旧姓 関口) カナダ・トロント在住

 新宿ワシントンホテルで通算8回目になる杏林短期大学衛生技術学科3期卒業生の集い(3期の会)が開かれました(2004年7月2日).4年ごとの定例会、皆様との再会を楽しみにはるばる参りました.トロントから成田までは13時間のフライトです. 2000年開催の3期の会に初めて出席した時には、次の2004年の開催に出席出来るかな?と懸念していたのですが、あっという間に4年が過ぎ、今回の参加となりました.30年もトロントに住んでいるので、"日本に帰国する"と表現したら良いのか、"日本を訪問"すると言ったほうがいいのか、ちょっと戸惑います。
約20日間の日本滞在最終日に予定されていた3期の会は多少疲れ気味で出席しましたが、2000年にお会いした皆様のお元気そうな笑顔に出会いパワーを頂きました。前回より10名程少ない34名の出席者でしたが、そのうち初めて出席した方は数名でした。皆さん常連なのです。
会は前回ご出席頂いた恩師 故志賀鑑時先生、既に他界した同期生(8名)のご冥福を祈り1分間の黙祷から始まりました。おいしいお料理を頂き、現在・過去・未来の話で盛り上がりました。あっと言う間に予定時刻を過ぎ4年後(今後は2年かも?)の再会を期待して全員の集合写真を撮り、散会となりました。ラウンジでの2次会(男性5名、女性17名)、カラオケの3次会(男性4名、女性3名)まで楽しみ、ホテルに戻ったのは夜中を過ぎておりました。
 翌朝、地方から出席しワシントンホテルに宿泊したメンバーとレストランで朝食をとり(これは4次会?男性2名、女性3名)その後、コーヒーショップで団欒しお別れしました。(これは5次会?男性1名、女性3名)。本当に楽しい人生の息抜きでした。心残りは2000年には元気なお姿の志賀先生にお会いできたのに今回はそれが叶わなかったことです。
 成田行きのリムジンバスに乗った時には2008年には出席出来るかなーという思いが、空港に到着するころには、いや、絶対に出席しようという新たな目標に変わっておりました。
 3期の会が今後も継続し再び元気な友に会えることを期待して成田を後にしました。

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幹事より:
馬場さんは学生時代は卓球部、高校生の時にはインターハイ出場の経験も持っスポーツウーマン.東邦大学大森病院に臨床検査技師として勤務の後、カナダに移住。現在、トロントで仕事を続けるかたわら余暇には老人を集めて卓球の指導を行なっています。

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