第6回杏林大学保健学部理学療法学科卒後研修会

日時:2023年7月30日(日) 12:30~18:00
場所:杏林大学井の頭キャンパス 交流プラザ (ハイブリット開催)
参加者:卒業生33名、理学療法学専攻教員4名

2023年7月30日(日) 12:00~18:00に第6回杏林大学保健学部理学療法学科卒後研修会が開催されました。今年度は対面開催を主としてオンライン参加も可能なハイブリット開催としました。参加者は卒業生33名、理学療法学専攻教員4名でした。研修会全体のテーマは「ライフワークの見つけ方」とし、理学療法士としての仕事のやりがいや人生の生きがいの見つけ方について、卒業生講師として増田桃子先生(3期生 2015年卒)と西沢康平先生(3期生 2015年卒)、理学療法学専攻教員の村松憲先生にご講演をいただきました。卒業生講師の増田桃子先生は「自分に合った理学療法士の楽しみ方~趣味×仕事~」をテーマに、働きながら見つけた趣味と仕事の共通点や、その共通点を研究へと進めた際の経緯などをお話しいただきました。西沢康平先生は「ライフワークの見つけ方~大学院を修了して感じたコト、考えているコト~」をテーマに、卒後の大学院生活のリアルな体験談や今後の活動の展望などをお話しいただきました。理学療法学専攻の村松憲先生には「ビギナーであることの強み ー何も知らないからこそ成し得た、私の発見ー」として、ご自身のライフワークをどのように見つけ、現在の仕事に至っているかについてお話いいただきました。また、今年度から講演会の後に懇親会を開催することができました。懇親会では、各期卒業生同士の同窓会のみならず、教員-卒業生間や先輩-後輩間の交流も活発に行われ、大変盛況となりました。来年度以降も引き続き開催していきたいと思います。